11月20日の千葉店の様子は・・・

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こんにちは!わだちの犬飼です。

本日はまずは先日の商品化作業の続きから・・・

前回エンジン内部の汚れがひどく、タイミングチェーンも伸び気味ということが判明しましたので、エンジンオーバーホールが必要な状態でした。

今回は作業工程の都合上エンジンを載せ替える形で対応します。

通常、他店ではリビルトエンジンメーカーが作成したエンジンに載せ替えるのが一般的ですが、信頼性の観点から当店では自社でリビルトしたエンジンをストックしていますので、そのエンジンに載せ替えます。

エンジンだけでなくクラッチも交換して組み付けます。

その他パワーステアリングの高圧ホースからもオイル滲みがありましたのでこちらも交換。

この辺りも全て在庫しておりますので、部品を待つことなくスピーディーに作業を進めることが可能です。

隣のリフトではお客様のコペンを整備中。

エアコンをかけると異音がするとのことで点検をしてみると・・・

エアコンのコンプレッサーがオイル漏れによって真っ黒になっていました。

異音の原因はコンプレッサーのようです。こちらリビルト品へ交換して修理いたします。

こちらの水浴び中のコペンさんは車検整備の仕上げ作業中です。

一通り整備が終わった後はエンジンルームを清掃して作業完了です。

こちらの黄色コペンさんはお手軽プラン、当店オリジナル10万キロメンテナンスを実施いたします。

少々痛々しい見た目ですがバンパー脱着作業中ですのでお気になさらず。

コペンの整備ではバンパー脱着は日常茶飯事です。

まずはヘッドカバーガスケットの交換を兼ねてエンジン内部の点検。

状態は良さそうです。

水回りの整備ということでラジエーターの交換作業。

ラジエーターを交換した際は奥のファンモーターも同時交換必須です。

またもや黄色コペンですがこちらはルーフのリフレッシュ塗装。

コペンタルガトップエディション!

と言うのは冗談で、ルーフ塗装の為にルーフパネルを取り外しました。

普通の車ならばルーフの塗装は一苦労ですが、コペンの場合はパネルが取り外せますので単体で塗装が可能です!

板金屋さんはチリ調整や雨漏りリスクを懸念して脱着は避けるようですが、そこは専門店の腕の見せ所、脱着後の調整もバッチリこなします。

またまた黄色のコペンさん。

こちらはブレーキの異音の点検でご入庫。

当店ナンバー1走行距離のお客様、40万キロオーバーです。

ブレーキパッドの当たり面を修正させていただき、様子もみてもらいます。

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